日本とブルンジ共和国の意外な共通点【元子ども兵達が社会復帰するための職業訓練施設「オンズ自立支援センター」】

皆さん、こんにちは。
オンズは世界で2番目に貧しい国といわれているブルンジ共和国にいる
元子ども兵が自立し、社会復帰できるように
ブルンジ共和国に職業訓練をするオンズ自立支援センターを設立しました。
本日は日本とブルンジ共和国には意外な共通点があります。
それは太鼓です。
日本に和太鼓という伝統楽器があるように、
ブルンジ共和国にも太鼓があり、代表的な楽器として知られています。
ブルンジの国旗には、真ん中に3つの星がありますが、
この星は以前国旗に描かれていた太鼓が星に変わり、
現在の国旗になったと言われています。

国を表す国旗の中に太鼓を入れている事から分かるように、
ブルンジ共和国の人々にとって太鼓は生活の中に馴染み、
重要なアイテムだという事が分かります。
ブルンジ共和国の演奏方法は独特で興味深いものがあり、
彼らは頭に太鼓をのせて演奏をします。
もちろん太鼓を置いて演奏する事もありますが、
伝統音楽を披露する時などは太鼓を頭にのせるそうです。

またブルンジ共和国では祭りや伝統音楽を演奏する際に、太鼓を用いられています。
日本でも太鼓、和太鼓をイメージすると祭りなどを思い出す方が多いのではないでしょうか。
日本の和太鼓も古くから使われており、日本の文化である「能」や「狂言」にも和太鼓がが使われていたり、
戦国時代などでは士気を高めるために用いられたり、
戦の合図や情報伝達のために使われていたりしました。
日本人にとってもブルンジ共和国の人たちにとっても、
誰もが記憶のどこかで馴染んでいる太鼓は
日本とブルンジ共和国が文化交流する際や招待されたり招待する際に太鼓を用いることで、
より深い絆を生む事ができるかもしれませんね。

今回は日本とブルンジ共和国の文化について少し触れてみました。
今後もオンズ自立支援センターの活動だけでなく、
ブルンジ共和国を様々な視点でお伝えできればと思います。
オンズは引き続きブルンジ共和国の活動支援を行っていきます。
オンズグループ