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リハトレ専科西戸山公園で行う筋力トレーニングの一つ、工夫一つで全身の筋肉を鍛える事ができる「チューブ体操」【リハビリデイサービス施設】

皆さん、こんにちは。
リハビリデイサービス施設「リハトレ専科西戸山公園」のスタッフとして働いている東福です。

今回は普段利用者さんと行っている筋力トレーニングの体操についてご紹介します。

リハトレ専科西戸山公園ではチューブ体操かボール体操の筋力トレーニングを
週替わりで行っています。

チューブ体操やボール体操を行う前に準備体操を行い、
少し休憩を挟み、どちらかの体操を行います。

今週はチューブ体操を行いましたので、チューブ体操についてご紹介します。

チューブ体操は手軽に行うことができる運動の一つで、
チューブの使用方法を工夫することで全身の様々な筋肉を鍛えることができます。

リハトレ専科西戸山公園では、スクワット、チェストプレス、シーテッドロウなどを行い
全身の筋肉を鍛えています。

スクワット以外聞きなれない言葉だと感じる方も多いかもしれません。

チェストプレスは椅子に座り、チューブを脇の下から通し、
左右同じ長さになるように握り、息を吐きながら肘を伸ばし、
息を吸いながら元の位置に戻すを繰り返し行う体操です。
チェストプレスを行うと胸・肩・腕のトレーニングになります。

シーテッドロウは椅子に座った状態で足の裏にチューブを引っかけ、
腕を伸ばした状態でチューブを握ります。
膝は少し曲げ、身体を真っ直ぐに伸ばした状態を保ちながら、
肘が身体よりもうしろに来るようにチューブを引き寄せます。
こちらも数回繰り返し行うことで背中、腕のトレーニングになります。

またリハトレ専科西戸山公園のチューブ体操では、
強度の違う長いチューブと短いチューブの2種類を用意しています。

チューブの長さは利用者さんに合わせてスタッフが一つ一つ手作りし、
利用者さんにお配りしています。

短めの強度の強いチューブを使うと私でも凄くきつく、
体操中は利用者さんと一緒に「きついーーー!」と言いながら体操を頑張っています。

利用者さんと「きつい!」など話ながらチューブ体操をやると、
大変ですが楽しく体操ができているように感じます。

最後にボール体操とチューブ体操の人気はボール体操の方が人気があるようです。
恐らく、チューブ体操の方がきついからじゃないかなと私は感じています(笑)

今週は利用者さんと一緒に「きついーーー!」と言いながら
体の筋力を鍛えたいと思います。