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マシン紹介2「太ももの前側筋肉を鍛えてくれるレッグエクステンション」

皆さん、こんにちは。
元社会人女子ラグビー選手で、現在は健康維持・介護予防を目的とした
リハビリデイサービス施設「リハトレ専科西戸山公園」スタッフとして働いている東福です。

今回はリハトレ専科西戸山公園にある、
リハビリトレーニング用のマシン「レッグエクステンション」を紹介します。

こちらのマシンは太ももの筋肉である大腿四頭筋の内側にある筋肉、
内側広筋を鍛えられます。

レッグエクステンションを使い内側広筋を鍛えることで、
階段の昇り降りがスムーズになったり、膝の安定にも効果があるため、
立ち上がりやしゃがみ込み動作、歩行などの安定性の改善に繋がります。
また膝関節の痛みの軽減や防止にも効果があります。

こちらのレッグエクステンションは、
マシンに座り膝を伸ばしていき、ゆっくりと戻すを
10回繰り返し行い、3セット行います。
重さは0.5kg単位で調整でき、31.5kgまで負荷を増加させる事ができます。

リハトレ専科西戸山公園では、
3ヶ月に一度、利用者の握力や歩行速度、筋力などを確認する体力測定を行っています。

その体力測定内で片足でどのくらいの重さを上げることができるか、
最大膝伸展筋力を測定をする際に、
今回紹介しているレッグエクステンションを使用します。

最近、体力測定をした際、
80代女性利用者さんでレッグエクステンションの重さ15kgを
上げた方がいらっしゃいました!!

80代にとって15kgは結構重いのでスタッフみんなで驚き、
スタッフも最大膝伸展筋力の測定に挑戦してみました(笑)

ある女性スタッフ2人は17kgと20kgでした。
私はMAX31.5kgまで上がっちゃいました(笑)
因みに男性の施設長は30kgを上げることができなかったです。

今までラグビーをやっていた事もありますが、
自分の筋肉レベルに改めて驚きました。

体力測定で高齢者のお客さんを見て驚いた時など、その事に触発され
スタッフみんなでどのぐらいの重さが上がるかチャレンジしたりすることがしばしばあります。
今後もマシンを使ってマシンの重さチャレンジした時などご紹介できたらと思います。